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必要なものってあるの?

手持ちの現金が心もとなくなってきたという方にオススメなのが、クレジットカードのショッピング枠現金化サービスです。
ショッピング枠現金化の申し込みに必要なものはご存知ですか?
いざという時に困ることのないよう、事前に何が必要であるかを確認しておきましょう。

1、クレジットカード

ショッピング枠現金化サービスの利用で必ず必要なものといえば、クレジットカードです。
これはどのカードでも良いというわけではなく、利用可能なカードでなければ意味がありません。

お手持ちのクレジットカードが、以下の条件に該当しているかどうかをご確認ください。

・現金化対応可能のブランドであるか
・名義人はご自身の名前になっているか
・使用期限が切れていないか
・ショッピング枠に利用希望額分の空きがあるか

これらの条件に一つでも該当しないものがある場合には、ショッピング枠現金化の利用が困難となってしまいますので、条件を満たしてから利用される方が得策です。
また、学生カードや法人カードであっても、利用可能となっています。

2、身分証明書

現金化サービスの利用の際には、身分証明書の提示が必要になる場合もあります。
免許証または保険証、パスポートなどを提示するとよいでしょう。
あまり見られないケースですが、カードの裏面のコピーまでも提示するように言われることもあります。

3、振込先の口座

業者からの振込の際に使う口座です。
金融機関は問いませんが、振込手数料が利用者負担の場合を考えますと、地方銀行などは避けた方がよいかもしれません。

振込手数料や処理の早さからみても、ネット銀行がオススメです。
また、ゆうちょ銀行も日本全国にATMがありますし、振込手数料や処理スピードの点からみてもおオススメです。
現金化サービスの利用で必要となるものは、以上の3点です。
ショッピング枠現金化は、審査が不要で便利なサービスではありますが、上記のものが揃っていなければ利用が困難となってしまいますので、注意してくださいね。

ショッピング枠による詐欺行為とは

ショッピング枠現金化で詐欺行為をはたらく業者が後を立ちません。
パソコンや携帯サイトから利用者の個人情報を集め、それを闇金業者などに売るといった詐欺被害が多く目立ちます。

こうした詐欺被害は、詐欺に遭遇してすぐに被害を感じるというよりは、いつしか融資に関するDMや出会い系サイトからの迷惑メールがくるようになるなどし始め、その頻度がどんどん高くなっていくといったタイプの被害が多くあるようです。

こうして、さまざまな企業から身に覚えのないメールや郵送物が届くようになるのは、ひとつの業者から盗み取られた個人情報が、顧客名簿に記載されてしまったことで、あちこちに散らばってしまったためです。

クレジットカードの番号や生年月日、口座番号などのショッピング枠現金化の利用で必要な情報は、本来あなたにとって非常に重要で守るべき個人情報です。
このような大切な情報を、見も知らぬ業者に易々と流してしまうことに、あなたの危機管理の低さが伺えます。

大手のショッピング枠現金化業者だからそのクリーンさに保証があるとは言いきれません。
たとえ、有名な消費者金融会社の場合でも、利用者が債務の滞納を繰り返すことによって、債務回収業者に回収を依頼するために、個人情報はそうした業者に流れていくのです。

そうしてひとつ情報が流れていったことから、個人情報が名簿に記載されてあちこちに販売されていくのです。

これは、たとえ先のショッピング枠現金化業者がクリーンなものだったとしても、あなた自身が滞納の繰り返しという信頼を無くす行為をしてしまったがために、結局、大切な個人情報が流れていってしまうという一例です。

こうした問題は、何もショッピング枠現金化のみの話ではありません。
お金に関する大切な個人情報などは、多くの人間によって常に狙われているのです。
ですから、こうした大切な情報管理には、細心の注意を払うことが重要なのです。

よって、ショッピング枠現金化の業者選びには、その信頼性が確かであるかをしっかりと調査してから申し込むように気をつけましょう。

現金化の2つの方法

ショッピング枠現金化の方法は、キャッシュバック方式と商品買取方式の2つがあります。

 

買取方式では、カードのショッピング枠を利用して、限度額まで商品を買って、その品物を業者がひきとって、商品代を支払ってくれて現金化するという流れになります。

 

この方法をとると、購入した商品が、業者から利用者、そして再び業者へと移動します。
移動が多いので、その途中にトラブルがおこる場合もあります。
トラブルが起こればカード現金化の手続きが一旦中断してしまいます。
また、稀に荷物が移動中に紛失してしまうという事態もあるようです。

 

しかし、キャッシュバック方式なら、このようなトラブルを最小限に抑えられるでしょう。

 

大体の流れは以下の通りです。
まず、携帯かパソコンで申込んだら、身分証明書をメールやFAXで送付。
身分証明が確認されたら再び業者より連絡を受けます。
その時に換金を希望する額を業者に言って、商品のカードを買います。
その後、業者が購入した商品を届けてくれます。

 

流れは買取方式とほとんど違いはありませんが、キャッシュバック方式だと、送付された商品を再び業者に発送しなくてもOK。
あなたが商品を手にした時点で、カード現金化の手続きは完了するのです。
その後は、銀行の指定口座へとお金が振込まれるのを待つだけです。

 

買った商品を業者に送らなくて良いということは、買取方式よりも手間がかからず、荷物が移動中に紛失するというトラブルがおこる可能性も買取方式よりも低いと思います。

 

しかし、換金率をみてみると、若干ですが商品買取方式の方が高いです。
また、商品が届く時期も少し違いがあります。
買取方式は、商品を業者に再び送り返してそれが業者に届いてから入金されるため、入金するのに1週間から10日ほどかかります。
キャッシュバック方式だと、即日振込に対応している業者も多く、現金化は比較的簡単です。

 

 

以上のことを踏まえると、今すぐにお金が欲しいわけでなく、少し余裕がある場合には、換金率の高い商品買取方式の方がお得ですし、面倒な手続きをしたくない、今すぐに現金が必要な人ならば、キャッシュバック方式の方が合うと思います。

 

よく考えて、ご自分に合った方法を選んでくださいね。