現金化の2つの方法

ショッピング枠現金化の方法は、キャッシュバック方式と商品買取方式の2つがあります。

 

買取方式では、カードのショッピング枠を利用して、限度額まで商品を買って、その品物を業者がひきとって、商品代を支払ってくれて現金化するという流れになります。

 

この方法をとると、購入した商品が、業者から利用者、そして再び業者へと移動します。
移動が多いので、その途中にトラブルがおこる場合もあります。
トラブルが起こればカード現金化の手続きが一旦中断してしまいます。
また、稀に荷物が移動中に紛失してしまうという事態もあるようです。

 

しかし、キャッシュバック方式なら、このようなトラブルを最小限に抑えられるでしょう。

 

大体の流れは以下の通りです。
まず、携帯かパソコンで申込んだら、身分証明書をメールやFAXで送付。
身分証明が確認されたら再び業者より連絡を受けます。
その時に換金を希望する額を業者に言って、商品のカードを買います。
その後、業者が購入した商品を届けてくれます。

 

流れは買取方式とほとんど違いはありませんが、キャッシュバック方式だと、送付された商品を再び業者に発送しなくてもOK。
あなたが商品を手にした時点で、カード現金化の手続きは完了するのです。
その後は、銀行の指定口座へとお金が振込まれるのを待つだけです。

 

買った商品を業者に送らなくて良いということは、買取方式よりも手間がかからず、荷物が移動中に紛失するというトラブルがおこる可能性も買取方式よりも低いと思います。

 

しかし、換金率をみてみると、若干ですが商品買取方式の方が高いです。
また、商品が届く時期も少し違いがあります。
買取方式は、商品を業者に再び送り返してそれが業者に届いてから入金されるため、入金するのに1週間から10日ほどかかります。
キャッシュバック方式だと、即日振込に対応している業者も多く、現金化は比較的簡単です。

 

 

以上のことを踏まえると、今すぐにお金が欲しいわけでなく、少し余裕がある場合には、換金率の高い商品買取方式の方がお得ですし、面倒な手続きをしたくない、今すぐに現金が必要な人ならば、キャッシュバック方式の方が合うと思います。

 

よく考えて、ご自分に合った方法を選んでくださいね。